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愛媛県特産品のご紹介
お菓子
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タルト
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坊っちゃん団子
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薄墨羊羹
農畜産品
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宮内伊予柑
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五色そうめん
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緋の蕪漬け
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POMジュース
水産加工品
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じゃこ天
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かまぼこ
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鯛めし
民工芸品
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桜井漆器
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真珠
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今治タオル
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伊予絣
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伊予水引
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姫だるま
地酒
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媛の愛
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道後ビール
お菓子
タルト
松山藩主が長崎から持ち帰った南蛮菓子のタルトからヒントを得て誕生したと言われる松山銘菓です。 上品な甘さの餡としっとりと焼き上げたカステラ生地のバランスが、絶妙なおいしさの一品です。
坊っちゃん団子
夏目漱石の小説「坊ちゃん」の主人公が食べた湯ざらし団子がルーツといわれる、小豆、黄身、抹茶の餡で餅を包んだ三色団子です。初期の団子は米の餅に餡をまぶしただけでしたが、大正時代に現在の形になりました。
薄墨羊羹
松山の銘木、薄墨桜にちなんで作られた羊羹です。表面に現れる白い豆が薄墨桜を表現しています。
こだわりぬいて選んだ糸寒天と小豆の上品な味わいをお楽しみいただけます。
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農畜産品
宮内伊予柑
果皮は濃橙色でむきやすく、果肉は赤みの強い橙色でやわらかい、多汁で甘酸っぱさもほどよいみかんです。全国シェアの約80%が愛媛県で生産されており、「いい予感」の語呂合わせから縁起物としても人気があります。
五色そうめん
享保7年に八代目市左衛門の娘が椿神社へ参拝の折り、美しい五色の糸が下駄に絡みついたのを見て、父親に、「そうめんに五色の色をつけてみては?」と進言したのがきっかけだと言われています。その彩の美しさが評判になり、朝廷でも「美麗五色は唐糸の如く美し」と賞賛され一躍全国的に知られるようになりました。
緋の蕪漬け
外側は赤紫、中は白色の緋の蕪を柑橘酢に漬けると、鮮やかな緋色になることから命名されました。 民謡「伊予節」にも、松山城が見えるところでしか育たない、日招八幡神社の太鼓が聞こえるところが一番よい、等と歌われており、この範囲内でないと赤くならないなどの言い伝えもあるほど、県民にも親しまれている食べ物です。
POMジュース
果汁100%ジュースにこだわり、まじめに取り組んでいる「ポンブランド」を代表する商品です。
豊かで爽やかな香りのオレンジ果汁に酸味と甘味の調和した国産温州みかん果汁をブレンドした、美味しくて体に優しいジュースです。
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水産加工品
じゃこ天
瀬戸内海の小魚を骨ごとすり身にして揚げて作られた、愛媛を代表する練り製品です。
お子様からお年寄りまで人気のある、うまみとカルシウムがたっぷりの食品です。
かまぼこ
宇和海で漁獲された特別鮮度のよい上質で小ぶりな「えそ」等の魚肉を丁寧に練り上げ、出来たすり身を職人の業でしっとりと、きりっとした味わいに造りあげた愛媛の蒲鉾は正に逸品です。
鯛めし
鯛を丸ごと一匹お釜に入れて炊き込んだご飯の事で、炊き上がってから身をほぐし、茶碗によそいます。
この鯛めしは瀬戸内海一円に普及していて、家庭でも祝い事によく作られています。
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民工芸品
桜井漆器
250年の歴史が息づく愛媛の伝統工芸として有名な桜井漆器。 日本はうるしの国、漆器の国として世界に知られています。
匠の技を今に伝える桜井漆器は重要な伝統工芸品の一つであると共に日本文化の象徴でもあります。
真珠
リアス式海岸の深い入り江。
波穏やかにどこまでも青く澄んだ宇和海。
この青く澄んだ宇和海が、質・量ともに日本一を誇る愛媛の真珠を育てます。
砥部焼
砥部焼は二百十余年の歴史がある愛媛の陶磁器です。 白磁の地肌に溶け込んだ呉須の藍色、厚みのある素朴な形と材質の堅牢さが特徴の砥部焼は、県の伝統的特産品、国の伝統的工芸品としての指定を受けた愛媛焼物の代表格といえる特産品です。
今治タオル
全国シェアの7割近くを占め、「タオルの町」として知られる愛媛県今治地方。明治27年、阿部平助氏が改造機織4台で創業したのが始まりで、気候、風土、水質の良さが全国一の生産量を生んでいます。また、生産量もさることながら、その高品質が高く評価され、大手百貨店によるギフトなどにも販売されています。
伊予絣
伊予絣は、久留米、備後と並ぶ日本の三大絣のひとつと言われています。心を込めて紡いだ糸を一筋一筋丁寧に藍で染め、丹念に織り上げて伊予絣が出来上がります。天然藍による染色は、自然のぬくもりを感じさせ、織手の真心が独特の味わいを醸し出す伊予絣。近年では、カラフルな絣、新しい感覚の絣製品が作り出されて、ファンの層も広がっています。
伊予水引
今も手作りの極みを温存している和紙製品として有名な伊予水引。 大正時代に「元結」から「水引き」を作り始め、戦後には水引きを加工して結納用品や工芸品等にまで発展。 なかでも慶弔、餞別、見舞い等で金品の贈答をする際に欠かせない「金封」は、全国シェアの約7割が愛媛県で生産されており、信州飯田とともに、ニ大産地となっています。
姫だるま
姫だるまは昔神功皇后が道後温泉に御滞在になり、そこで御懐妊され、筑前国において応神天皇を出産されました。この帝の真紅のまわた包みの可憐な幼児姿を記念して追想し奉り作られたのが、姫だるまだと言われています。
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地酒
媛の愛
愛媛県産の良質醸造米「松山三井」を100%使用した吟醸酒「媛の愛」。
西日本最高峰の石鎚連峰の水と温暖な気候がはぐくんだ県産酒の優しく優雅な一口をご賞味下さい。
道後ビール
日本で初めて開催されたジャパン・ビア・グランプリ2000において、金賞を受賞した、道後ビールのスタウトタイプ「通称:漱石ビール」、また、銀賞を受賞したアルトタイプ「通称:マドンナビール」、銅賞を受賞したケルシュタイプ「通称:坊ちゃんビール」など、愛媛の地ビールは品質、味覚の両面において、ともに高い評価を頂いております。
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